故 上岡治郎 和田重次郎顕彰会会長の命日に顕彰碑周辺を清掃
和田重次郎の顕彰活動に全身全霊を傾け、昨年急逝した 故 上岡治郎顕彰会会長を偲び、今後の顕彰活動のさらなる発展を祈念するため、命日の9月26日に和田重次郎顕彰碑周辺の清掃活動が行われました。
当日は、和田重次郎の生き方に感銘した「河原学園」の生徒のほか、和田重次郎が育った松山市日の出町の町内会、さらには、顕彰会会員が参加し、夏に植え青々と茂る芝生をきれいに刈り整えるなど、ますます市民が憩える美しい空間となりました。
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和田重次郎の顕彰活動に全身全霊を傾け、昨年急逝した 故 上岡治郎顕彰会会長を偲び、今後の顕彰活動のさらなる発展を祈念するため、命日の9月26日に和田重次郎顕彰碑周辺の清掃活動が行われました。
当日は、和田重次郎の生き方に感銘した「河原学園」の生徒のほか、和田重次郎が育った松山市日の出町の町内会、さらには、顕彰会会員が参加し、夏に植え青々と茂る芝生をきれいに刈り整えるなど、ますます市民が憩える美しい空間となりました。
和田重次郎顕彰会メンバーの和田利百氏(和田重次郎の兄 平太郎の孫)と越智利明氏は、平成20年9月9日から21日まで、サンノゼにいる和田重次郎の子孫とカナダのホワイト・ホースにいる和田重次郎研究グループとの交流を図るため渡航しました。
特に、サンノゼでは、和田重次郎の一人娘の日米子には、16人の子供がいますが、ただ一人存命されている子と曾孫のデビット・オヘアーたち親族と一緒に日米子の墓を訪ねました。
また、カナダのホワイト・ホースでは、日系人を中心に和田重次郎の研究が熱心にされており、情報交換を活発に行いましたが、その中心的人物である鳥飼文彦氏の家族が、今度は10月25日から27日まで、松山と内子に訪問していただき、顕彰碑や重次郎の母セツの墓などを訪れるとともに、松山市日の出町や内子町の方々と交流を深め、松山市の中村時広市長とも面談しました。

平成20年8月9日(土)から 8月31日(日)まで、松山市総合コミュニティーセンター・コスモシアターにて、プラネタリウム番組『アラスカ外伝 ・オーロラになったサムライ 〜和田重次郎物語〜』が上映されます。 松山出身の探検家・和田重次郎の冒険伝を、直径23mの大スクリーンに映し出される星空やオーロラとともにお楽しみ下さい。
■プラネタリウム番組『アラスカ外伝・オーロラになったサムライ〜和田重次郎物語〜』 日時:平成20年8月9日(土)〜 8月31日(日)15:00〜 ※月曜休館 会場:松山市総合コミュニティーセンター コスモシアター 入館料:200円 所在地:愛媛県松山市湊町7丁目5番地 TEL: 089-943-8228 チラシダウンロード:表紙(2.0MB)・ 裏面(1.2MB)
主催:財団法人松山市施設管理公社 制作:南海放送株式会社 協力:和田重次郎顕彰会 協賛:人材派遣 今治・松山・東京 アイティエス株式会社/伊予銀行/愛媛銀行/小倉聖苑 築山ホール・本町ホール/学校法人 河原学園/サークルケイ四国株式会社/寺小屋グループ/株式会社イマジン/愛媛故繊維再生株式会社/越智住宅産業株式会社/日の出町連合町内会長/和田重次郎顕彰会事務局
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2009年2月のユーコンクエストレースを目指す犬橇マッシャー本多有香さんのHPが新しくなりました。
2008年3月18日〜24日まで、内子自治センター(愛媛県内子町内子)で顕彰会主催の和田重次郎の展示会を開催いたしました。 当サイトの写真集 〔和田重次郎展示会(内子自治センター)〕で展示の様子をご覧頂けます。
出典:南海放送ニュース
南海放送ラジオが制作した松山市出身の冒険家の生きざまを描いたラジオドラマが松山市の小中学校で教材として使われることになりました。 きょうは南海放送の松友勝俊社長が松山市の中村市長を訪れ、ラジオドラマを収録したCD100枚を手渡しました。このラジオドラマは松山市日の出町出身で16歳の時にアメリカに密航し、その後アラスカ発展の基礎を築いたとされる和田重次郎の激動の人生を描いたもので、1997年に作られました。CDは小中学生に授業で郷土が誇るべき偉人の生きざまを学んでもらおうと60分番組を40分に編集し直しています。松山市教育委員会では2学期中には松山市内の小中学校全校にCDを配り、教材として使っていきたいと話しています。(2007-10-02・14:57)
松山市報道資料: 南海放送ラジオドラマ「オーロラになったサムライ」CD贈呈式
※松山市の内山さんより情報をいただきました。
日本史や登山・地名文化史を専門とする作家、谷 有二氏が描いた和田重次郎の伝記小説 『オーロラに駆けるサムライ—開拓時代のアラスカを舞台に大活躍した“犬橇使いの神様”のドラマチックな生涯 ((谷 有二著 1995年4月 山と溪谷社刊 単行本(ソフトカバー)276ページ 定価:1,600円(本体1.553円+税)))』を2006年12月、和田重次郎顕彰会で増刷いたしました。
現在、出版社には在庫が無く、これまで愛媛県松山市の丸三書店でしか入手することが出来ませんでしたが、和田重次郎顕彰会ホームページからも、定価+送料でご購入頂けるようにいたしました。
ご購入希望の方は、『オーロラに駆けるサムライ』ご購入フォームよりお申し込みください。
顕彰会を立ち上げ、活動に邁進された、元素鵞小学校校長、和田重次郎顕彰会会長 上岡治郎さんは、2007年9月3日に行われた、和田重次郎顕彰碑除幕式より三週間あまり後、2007年9月26日に、81歳でお亡くなりになりました。
ご逝去の報に接し、痛恨の念に堪えません。生前のご功績を偲び、ここに謹んで哀悼の意を表すとともに、心よりのご冥福をお祈り申し上げます。
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